【サイト設営の必須項目】独自ドメイン|エックスサーバーで独自ドメインを取得する方法

資産サイトを作るためには「独自ドメイン」が必要不可欠です。
初心者であれば、このように思う方も多いでしょう。
独自ドメインとは、「◯◯.com」や「△△.jp」などの一般的にアドレスとかURLとか呼ばれているアレのことです。
家に例えると、サーバーが土地、ドメインは住所のようなもので、これが無いとサイトを作れません。
このページでは、「エックスドメイン」を利用して、独自ドメインを取得する方法について詳しく解説していきます。
エックスドメインを推す理由はいくつかあって、まずは「◯◯.com」というドメインが安いからです。
「◯◯.com」という表示はもっとも見慣れたURLのひとつで、ユーザーが見たときの信頼性が高いんです。
また、当サイトでオススメしている「エックスサーバー」と運営会社が同じであるため、相性が良く、設定が簡単で初心者でも簡単に設定ができるからという点もあります。
当記事を参考に作業を進めていくことで、初心者でも簡単に独自ドメインを取得することができます。
それでは、進めていきましょう。
【注意点】
この記事を読んでいる段階で、もしサーバーの契約が済んでいない場合ドメインの取得はできますが、その後の設定を完了させることができません。
ドメインだけ持っていても仕方がないので、事前に下記の記事を読み、レンタルサーバーの契約を済ませておくといいでしょう。
https://shin1sugaya.com/xserver/
エックスドメインで独自ドメインを取得する
それでは、エックスドメインであなただけの独自ドメインを取得していきます。
記事を読んでから作業を進めるのでは、やり方を忘れてしまう恐れがあるので、この記事を読みながら実際に作業を進めていくことをオススメします。
【独自ドメイン取得の4STEP】
- ドメイン名が使えるかどうか確認する
- 独自ドメインの末尾を選択する
- エックスドメインへ会員登録する
- エックスドメインの支払い設定
まずは、下記のボタンからエックスドメインのサイトを表示させてください。
取得したいドメイン名が使えるかどうか確認する
上記のボタンをクリックすると、下記のようなページが表示されます。
ここではまず、あなたが取得したいと思っているドメイン名が使えるかどうかを確認します。
独自ドメインは世界でひとつしか無いため、すでに使用している人がいる場合、同じドメイン名を使用することはできないからです。
独自ドメインは、これからサイト運営をする上であなたの住所となるものです。1度決めたら変更ができないため、適当に決めるのではなく、良く考えてから取得しましょう。
赤枠で囲んだ検索窓に、あなたが取得したいと思っているドメイン名を入力してください。
なお、ドメイン名には特に決まりは無く、名前はなんでも構いません。
あえてポイントをあげるとしたら
- なるべく短く覚えやすいもの
- わかりやすいもの
この2点を意識するといいでしょう。
ドメイン名を入力して「検索ボタン」を押すと下の画像のようなページに以降します。
赤く表示されているドメインは既に利用者がいるため、取得することができません。
一方、白く表示されているドメインはまだ利用者がいないので取得することができます。
ドメインの末尾を選択する
上記のドメインの中から、ドメイン末尾を選択していきます。
ドメイン末尾とは「.jp」「.co.jp」「.net」などのことです。
エックスドメインから取得するのであれば、「.com」をおすすめします。
「.com(ドットコム)」という名称は耳慣れていて親しみがある上に、他社よりも100円ほど安く取得できます。
一方で「.org」や「.xyz」などのように、あまり見慣れないドメインは怪しく思われてしまうので、できるなら避けた方がいいでしょう。
なお、「.co.jp」は法人のみが取得できるドメインで、価格も他よりも高めに設定されています。
「sampletest.com」は既に使用されていて取得できません。また、「sampletest.co.jp」も法人ドメインのため取得できません。
この場合、他の取得できる末尾のもので手を打つか、別のドメイン名で検索しなおしましょう。
今回は「test-sample2」で検索し直しました(だいぶ苦肉の名前ですが、、w)
すると、下記のように「test-sample2.com」で取得できることがわかったので、これに決定します。
- 取得したいドメインにチェックを入れる
- 登録年数を選ぶ
- 「取得手続きに進む」ボタンをクリックする
なお、ドメインの登録年数は基本的には1年でいいでしょう。
1年おきに、登録年数を更新していく形です。
エックスドメインの会員登録をする
「取引手続きに進む」ボタンをクリックすると、下記のような画面に以降します。
初めての方は、左側の「会員情報の登録へ」をクリックします。
会員情報の入力
すると、次のページに切り替わるので、会員情報を入力していきます
メールアドレス【必須】 | エックスドメインから送られてくるメールを受信できるメールアドレスを入力
下の欄にも確認として、同じアドレスを入力 |
---|---|
パスワード【必須】 | 管理パネルへログインするためのパスワードを入力
下の欄にも確認として、同じパスワードを入力 |
契約者種別【必須】 | 「個人」か「組織(法人)」のどちらか一方を選択 |
契約法人名 | 契約者種別で「組織(法人)」を選んだ場合、入力は必須 |
契約法人名(カナ) | 契約者種別で「組織(法人)」を選んだ場合、入力は必須 |
契約法人名(ローマ字) | 契約者種別で「組織(法人)」を選んだ場合、入力は必須 |
名前【必須】 | 姓と名をそれぞれ入力 |
名前(カナ)【必須】 | 姓と名のフリガナをカタカナでそれぞれ入力 |
名前(ローマ字)【必須】 | 姓と名のローマ字をそれぞれ入力 |
性別【必須】 | 「男性」あるいは「女性」を選択 |
生年月日 | 任意 |
郵便番号【必須】 | 郵便番号を入力
※郵便番号を入れた後、「郵便番号から住所入力」をクリックすると、「都道府県名」や「市区町村名」が自動で入力されます |
都道府県【必須】 | あなたが住んでいる都道府県を選択 |
市区町村【必須】 | あなたが住んでいる市区町村を入力 |
丁目番地【必須】 | 丁目番地を入力 |
建物名 | アパート名やマンション名がある場合入力 |
電話番号【必須】 | 個人の場合:携帯、あるいは固定電話番号を入力
法人の場合:会社の電話番号を入力 |
FAX番号 | 任意 |
WHOIS代理公開サービス | 「希望する」にチェック |
インフォメーション メールの配信 |
任意
※メルマガが不要な場合はチェックを外してください |
エックスドメインの「利用規約」と「個人情報の取り扱い」に同意する
会員情報の入力が終わったら、「利用規約」と「個人情報の取り扱い」の項目に同意するにチェックを入れて「確認画面へ進む」ボタンをクリックします。
会員情報の確認
入力した会員情報を確認して誤りがなければ、「SMS・電話認証をする」をクリックしてください。
SMS・電話認証
エックスドメインでは、本人確認のためにSMSか電話での認証を行います。
SMSとは「ショートメッセージサービス」の略でメールアドレスではなく、電話番号を使ってメッセージのやりとりをする機能のことです。
- 携帯電話番号を入力
- SMSで受信を選択
- 「認証コードを受信する」ボタンをクリック
③の「認証コードを受信する」ボタンをクリックすると、下記の画面に移動し、入力した電話番号の携帯電話宛に6桁の番号が送られてくるので、それを入力します。
認証が正常に行われれば下記の画面が表示されます。
これで、本人確認が終了しました。
続いて支払い方法を設定していきます。
支払い方法の選択
では、支払い方法を選んで設定していきます。
支払い方法は下記の4つから選ぶことができます。
- クレジットカード:絶対に的にオススメ
- コンビニ払い
- 銀行振込
- チャージ残高(引き落とし)
ここではクレジットカードを選択して進めていきます。
決済が簡単な上に、一旦設定してしまえば今後支払いを忘れることが無いからです。
もしも支払いが滞ってしまった場合、サイトが表示されなくなり、最悪の場合コツコツと積み重ねてきたコンテンツが全て水の泡になってしまいます。
そのため、可能な限りクレジットカードでの支払いをすることをおすすめします。
- 支払い方法をクレジットカードにチェックを入れる
- カード番号を入力
- 有効期限を選択
- セキュリティコードを入力
- 「申し込み内容の確認」ボタンをクリック
⑤の「申し込み内容の確認」ボタンをクリックすると、内容確認の画面に移行します。
最後の確認となるため全ての項目に間違いが無いかを確認してください。
問題がなければ申し込みを完了させて手続きは終了となります。
まとめ
いかがですか?
やり方さえわかってしまえば簡単ですよね!
これで、サイト運営に必要な独自ドメインを取得することができました。
この後は、取得したドメインをレンタルサーバーに登録していきます。
やり方については、別の記事で解説しています。
これも手順通りに進めるだけなので、初心者でも簡単にできます。
それでは!